テルマエ・ロマエ/風呂をテーマとしたギャグ漫画


テルマエ・ロマエは、ギャグ漫画です。
ですが、今年の書店員の選ぶマンガ大賞2010、第14回手塚治虫文化賞短編賞
の受賞作品ともなっているんですよね。


テルマエ・ロマエ・・はじめて聞くと??ですよね。
意味は、ローマの浴場ということとのことです。


ローマ人もお風呂が好きだったらしいですが、日本人も同じです。
でも、すの好きの差があるんですね。そのギャップを笑いに変えて
描く、著者のヤマザキマリさんは、すごいな・・こういう視点を持っている
なんてユニークですね。


テルマエ・ロマエで、お風呂の文化からみる日本人を考えるのも
時にはいいですね。漫画の方がこういうものは、解りやすいし、
取っ組み易いでしょう。