サラリーマン川柳優秀作品から世相を見る

サラ川として有名なサラリーマン川柳として
今年もやってきましたね。

サラリーマン川柳のコンクールを毎年恒例で開催している第一生命
から今年もノミネート作品100句からの投票で上位に入った句を決定。


サラリーマン川柳は、ホント、世の中のことが読んだ瞬間にわかる
ので、文章を読むよりはるかに世相を表現しているといっても
いいでしょうね。


サラリーマン川柳は哀愁・情景・サラリーマンからみた世相を
五七五で形成される短文に見事に綴ったもので、時代がどんなで
あったかが、直ぐにわかるというもので、個人的にとっても好きです。

得票数上位5位は以下の句
1.久しぶり~名が出ないままじゃあまたね~
2.クレームも社員じゃわからんパート出せ
3.何になる?子供の答えは正社員
4.ときめきは四十路過ぎると不整脈

思わず笑ったり、苦笑いもあり、サラリーマンの哀愁がとっても
よくわかりますね。