定年後の男もやっておくべき老前整理

坂岡洋子さんが言われている「老前整理」ですが、
これは老齢になって、部屋の中が片付けられないならないうちに、
気力と体力がある間に、片付けをやっておきましょうとオススめしている
わけです。

これから、日本の急速な高齢社会になっていきます。
以前のような大家族で住んでいる家なんて、少なくなっています。

皆、核家族化しているのですので、
今の住んでいる人が、判断力があるうちに、家の中のものは、
必要でないものは、整理、多くは、処分して、空間を多めにつくる
ことをオススメしているわけです。

親の介護で多くの時間が取られるようになってくるのも
これからの社会の特徴のようです。

年老いて片付けたくても片付けられなくなる前に
整理しておきましょうということ。

これは、坂岡さんが、ケアマネジャーという資格をとって
在宅介護をやっているときに、実感したことから、
はじまったことのようです。

たぶん、どのお家のなかも、モノで、溢れているのではないか。

きちんと整理してあるうちなんて、その数のほうが少ないのでは。

確実にやってくる、高齢社会と少子化社会の有り様は、
よくよく考えておくものでしょう。

まずは、捨てられないと意識を変えるところから買えないと
たぶん無理でしょう。