高畑淳子さんの謝罪会見であえて違和感を感じたこと

高畑裕太容疑者が逮捕された件では、は母親である高畑淳子さんが謝罪会見を
一時間余り立ってされていたのをテレビでみていて、居た堪れない気持ちでした。

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息子のためにここまでやるのかと、・・・・・大変だなという思いと、
そこまでやる必要があるのかというの入り混じった複雑な気持ちでした。

でもなんか、違和感があって言葉にできなかったんです。

ダウンタウンの松本人志さんが「ワイドナショー」で、言っていたことで
とっても同感でしたので、あえてこことに書いておきたいです。

はじめに、同番組が始まって以来、「一番ぐらいきつい事件」とコメントした。

息子さんに対しては「若いでしょう。急に売れ出して…、そういうときは人として大事な時期。
気持ちと身体がシンクロしていないと思う」と述べている。

次に高畑淳子の会見については、「厳しめにいうと」と前置きしながら、
「もう少し息子を怒らないといけないと思う。
一緒に乗り越えていこうね、というコメントでは…。
しっかり、怒りを出さないと…、
こういう風に育ってたのか、この先もそうなのかな、と思ってしまう」と、
母の甘さを指摘していた。・・・・・というものです。

ここです、ここが違和感を感じていたんですよね。

コレは、人前で話をするべきでないのではないか。
言っておきながら、自分で自分のことを、またすいません、すいませんといって、
人前で言うべきではないと思うんですが。。。などどいっているんですよね。

被害者がいる以上、息子をあえてでも、怒りを込めて言うべきだったのではないか。
母親としてではなくて、女性として・・・・・言うべきではなかったのでは?

高畑淳子さんは、息子さんの甘さが、今回の事件を引き起こした原因のように
質問に答えていたようでしたが、

自分の甘さが、ああした、自分で言い訳のようなことを言いながらも、
母親として・・・・・言っていましたね。
だから、違和感を感じていましたね。

だった、被害者女性の立場にたって配慮が足りなかったのでは・・・。
この謝罪会見でも、事前に連絡してあったのかどうか。

一方的に、甘やかして育てた息子のしたことに
ただただ、動転してしまっていて、業界の人に向けて
多大なご迷惑をお掛けして・・・という自分の周りの人に対しては
とっても気を使っているのだけは、伝わってきたんですよね。

謝罪会見は、業界関係者への方へ顔を向いていたということです。

被害者女性には会えなかったということですので、
その時点では、何も言えないことだったのでしょうが。

つまりは、母親としての会見だけならば、
一般の人、あえて芸能人・有う名人ではないということならば・・ということです。

まっちゃんんが言うように,
女性として、息子のしたことに対して
怒っているという感情をもっとあってよかったのではないか。

親子関係の言葉のやり取りなんんか、特に会見する必要もないでしょ。

それよりも、伝えなければいけないことは、
被害者女性への謝罪がまず先で、一にも二にも、これが先です。

これが、二の次のような伝わったしまったことが
違和感が無くならないことだったと気づきました。