脳の活性は、文字を書くという行為からはじまる

脳を活性化させるには、どうすればよいか。

人には、考えるという行為、習慣を持つことでしょう。

そうすれば、脳は、シナプスという電気を張り巡らせるように働くとか。

意外にも、脳は、アナログです。

さらには、よく言われるのは、ノートに文字を書くということ。

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今の思い、考えていることをノートに書くということです。

紙に書くと願い事が叶うとか言われます。

これに対して、全く科学的でないからといって、
バカにする人がいますが、そうでもないようです。

人は、かなり昔から、書物から、考えてきた歴史がありますから。

文字を通して思考してきたということも事実ですからね。

日記を書くことで、頭の中がスッキリするとか言われますが、
これも、文字を書くことによって、思考ができるようになることの一つ。

そして、この書いた文字を毎日、毎日、見ることによって、
脳が、そうなるように、体全体へ、発信していくようになる。

そういうような表現になるようです。

何故か、脳は、そのような事が実際に起こるということ。

これは、多くの人が、本にしたりしていることですからね

そういう意味では、今、スマホの普及で、文字を書かなくなったことは、
考えるということを、やらなくなった人が、増えてきたということかもしれません。

スマホで文字を多く読むようになっていても、
そこに、「思考」考えるという行為を、していないと、

単なる、その情報の真偽など関係なくして、
その知識に反応するだけの人間になっていく・・・という怖さがあるように思うんです。