脳の活性は、文字を書くという行為からはじまる

脳を活性化させるには、どうすればよいか。 人には、考えるという行為、習慣を持つことでしょう。 そうすれば、脳は、シナプスという電気を張り巡らせるように働くとか。 意外にも、脳は、アナログです。 さらには、よく言われるのは、ノートに文字を書くということ。 今の思い、考えていることをノートに書くということです。 紙に書くと願い事が叶うとか言われます。 …

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辺見庸/中原中也賞を受賞

辺見庸氏は、もの食う人々というノンフィクション作品が一番印象深い んですが、2011年、詩集「生首」で中原中也賞を受賞しています。 山口県での受賞式には参加していません。 出身地の石巻が、東日本大震災を受けてのことで、 身体の具合もよくないのでしょうが、やはり、目に見る風景に 愕然とする思いなんでしょう。 詩人として、何ができるのかを自らに問うているのかもしれませ…

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芥川賞/対照的な二人

芥川賞と直木賞が決まりました。 両方ともそろうのが7年ぶりとのことですが、 あんまり覚えていないですね。 第144回の芥川賞、直木賞が決定しました。 芥川賞は、文学的作品と言われていますが、今回の受賞には 随分と違う2人が選ばれたということで、注目されています。 一人は、中卒フリーターで逮捕歴もある人と もう一方は親子3代文学者なんですね。あまりに芥川賞の2人は対照…

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テルマエ・ロマエ/風呂をテーマとしたギャグ漫画

テルマエ・ロマエは、ギャグ漫画です。 ですが、今年の書店員の選ぶマンガ大賞2010、第14回手塚治虫文化賞短編賞 の受賞作品ともなっているんですよね。 テルマエ・ロマエ・・はじめて聞くと??ですよね。 意味は、ローマの浴場ということとのことです。 ローマ人もお風呂が好きだったらしいですが、日本人も同じです。 でも、すの好きの差があるんですね。そのギャップを笑いに変…

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武士の家計簿/堺雅人

武士の家計簿の時代劇が俳優、堺雅人が主演で4日から公開されています。 そろばんが得意な幕末の武士の日常の生活を描いた映画ですが、いままでの 時代劇とは感じ随分と違いますね。 元となるのが、日常の生活を記録したものを再現したもののために、 はじめてみる江戸時代の武士の家の生活ぶりと、幕末維新のために時代の 波に翻弄されていく姿のなかにも、一生懸命いきた姿には感銘にもにた ものが…

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第三書館 北川明社長さん 公安情報流出は、危険でしょう

第三書館の北川明氏が出版した流出情報は、 なんか違うような気がしますね。 警視庁などの内部資料とみられる国際テロ関係 の情報を本として出版したとのことですが、 これは、大いに個人情報丸出しで、これは危険でしょう。 住所や氏名、顔写真などが載っているんですからね。こりゃまずいでしょう。 第三書館は「警察の情報管理のルーズさを問題提起したかった」と いってますが、やりす…

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野球から人生を学ぶ一書

野球が人生訓たりえることがあうようですね。 たかが野球、されど野球、ということでしょうか。 野村克也元楽天イーグル監督が書いた 「野村ノート」という本があります。 野村ノートを読んだのですが、 これは、野球理論ですが、 何か人生への処世訓みたいに感じましたね。 プロの野球とは、ここまで考えてやるものなんだな・・と 今更ながら、強く感じましたね。 野村克也の非凡な…

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ことばが大切な時代へ

ことばが大事な時代へと変わってきたように思います。 相変わらず、政治家のことばは、信頼できない 今の国会の議論ですが。 しかし、少しずつでも言葉が人間であることを証明する ためには、必要で、これを大切にないと 社会全体がおかしなことになります。 信頼関係がない社会で生活していくことほど 苦痛なものはないでしょう。 そういう意味では「言葉で治療する」 という鎌田實先生…

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